「HABA社 木のおもちゃのハバ」はドイツのハバ社の木のおもちゃを取り扱いしている専門サイトです。HABA社で人気の組み立てクーゲルバーンや大工からドールハウスやおままごとセットまで、木のおもちゃなら「HABA社 木のおもちゃのハバ」。
木製の玩具と言えばドイツ。
そのドイツで最も規模の大きい製造メーカーと言われているのがハバ社です。
70年以上の歴史を持ち、積み木もカラーと白木の2タイプあり、赤ちゃんの頃から遊べる積み木もあります。
価格も手ごろで買いやすく、積み木は後から買い足す事もできるようになっています。
おもちゃメーカーであるだけでなく、保育活動にも力を入れ、家庭向けの子ども用家具も取り扱いし、家具作りは60年以上と言う伝統ある家具メーカーでもあります。
HABA社の木のおもちゃは、ドイツの特長とも言える質実剛健さと優しいラインを兼ね合わせ、豊富な色彩、完璧な計算された仕上がりはこどもだけでなく大人をも魅了しています。
白木のおもちゃは知育玩具として多くの保育園や幼稚園でも取り入れられています。
最近はNHKの子供教育番組ピタゴラスイッチによる影響もあり、ピタゴラ装置風おもちゃ(塔などを使い玉を転がす木のおもちゃ)が注目されています。玉転がし系のおもちゃを総称して「クーゲルバーン」(ドイツ語で玉の道の意味)と呼び、一般的にはシロフォン付の玉の塔のおもちゃをクーゲルバーンと呼ぶお店も多いようです。
・組み立てクーゲルバーン(HABA社/ドイツ)
・スカリーノ(スカリーノ社/スイス)
・キュボロ(キュボロ社/スイス)
・クアドリラ(ハーペーインターナショナル社/中国)
・公文くみくみスクロープ(公文出版/日本)
などが有名です。
組み立て式でないクーゲルバーンはベック社が有名です。
積み木選びのポイントは、基尺が正確であること、カラーの場合は色合いが綺麗でなめても安全なことの2点が基本の選ぶポイントですが、子供の発達状況に応じて選びます。
スカリーノとクーゲルバーンは積み木式になっていてどちらも4cm角なので互換性がありますが、キュボロも積み木式ですが、5cm角のため互換性はありません。
スカリーノは基本的に長方体になっていて溝が傾斜してるのが特徴ですが、クーゲルバーンは溝がついている積み木の厚みが均一になっていないと言う特徴があります。
ケアドラと公文くみくみスクロープは積み木式ではありませんが、ケアドラはゆるめのはめ込み式で比較的安定感があります。また公文くみくみスクロープも組み立て式ですが安定感があり、ABS樹脂製で他に比べると価格が安くなっています。
出産祝いなどで喜ばれるが木のおもちゃです。
キャラクターものよりシンプルな木のおもちゃの方が子ども達は飽きずに何年も遊び、またインテリアにもなり親にも喜ばれるケースが多いようです。
子供が夢中で遊ぶ木のおもちゃには、積み木以外にも乗り物、ままふとセット、大工セットなどがあります。
木馬やパズルなどもおすすめです。
汚れが目立つのでは・・・と木にされる方も居ているようですが、木のおもちゃの場合は、逆にその汚れで独特の風合いを出てきます。
木は湿気に弱く濡れたタオルなどで拭くとひび割れの原因になりますので、お手入れをされる場合は空拭きをするか消しゴムなどでこすると汚れが落ちます。
HABA社の木のおもちゃはドイツ製で積み木が有名です。ピタゴラスイッチの影響で玉を転がす組み立てクーゲルバーンはスカリーノと人気を2分しています。ハバ社の積み木だけでなく、ままごと、ドールハウス、大工までHABA社の木のおもちゃについて取り扱いしているサイトです。
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